痔になるのを防ぐことが出来る

人間は、年を重ねる毎に、体が錆をして至る所に故障が出てきます。

ここでは、アナルが掛かる病気について、ご紹介していきたいと思います。

アナルが起こす病として、代表的なのが『痔』ですね。

その痔にも色々な種類があり大きく分けて、切れ痔・イボ痔・穴痔の三つの種類に別れます。

皆さんがよく耳にするイボ痔は、アナルの外に出来たり、中に出来たり出来る箇所がバラバラです。

このイボ痔が出来る箇所で治療方も異なります。

イボ痔が直腸付近の内部に出来る原因としては、長時間同じ姿勢で過ごしてたり、妊婦時や出産がきっかけで起こりやすいそうです。

外部に出来るイボ痔は、長時間動き回ったり、アルコールや刺激物の取り過ぎが原因とされてます。

一昔前までは、イボ痔になった場合は、手術をして切除なんてこともありましたが、現在は内服薬や塗り薬などで治せるようです。

次に肛門の皮が避けてる切れ痔についてですが、この病気に掛かってる人はほとんどだと思います。

便秘気味の人以外にも、便通が良すぎてもなる場合があり、お尻を拭いた時にアナルに傷みが有り、トイレットペーパーに血が付いている時は、切れ痔になってる証です。

例外もあります。

アナルに傷みもないけど、血が付いてる時は、腸が出血してる恐れもあるので、傷みがないのに血が出てる時は、病院に行き診察を受けるようにしましょう。

切れ痔になった時は、傷口が化膿しないように清潔感を保つようにしましょう。

また、裂肛を繰り返すようであれば、早めに治療するようにして下さい。

次に男性に多いお尻の皮膚の中に出来る穴痔ですが、症状が癖になる場合がほとんどなので、早めに治療が必要です。

お尻がブツブツになってる方は、特に急いで治す必要があり、炎症が重症化しないようにしなければなりません。

この穴痔は主に、ストレスや免疫力の低下が原因により、引き起こす痔だと言われてます。

また、この穴痔を頬っておくと膿が堪り、下着が汚れるほど重症化します。

その場合は、手術をしなければ治らないので、早めに治療するようにしましょう。

男女共に痔になる可能性は、誰にでもあります。

痔にならないように下半身は、常に清潔にしておかなくてはなりません。

定期的に腸内洗浄をするのも有りだと思いますし、腸によい乳酸飲料も摂取するのもいいでしょう。

とにかく、腸内とアナルも含めたお尻周りを、きれいにケアすることで、痔になるのを防ぐことが出来ます。

痔にならないように、一つ一つ行動を確かめ、便秘をしないようにしたり、無理やり便を出して肛門をキヅ付けないように心がけて下さい。

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